凝り固まった価値観を見直す!モンテッソーリ教育との出会い




スッキリくみこ(@sukkirikumiko)です。

GW最終日ですね~。 今年は家事をお休みし、夫の実家に帰省しました。 ひさしぶりに子供達と公園で遊んだりして楽しかったです。 こんな風に過ごせるのも、人生のごく僅かな時間ですね。。

 

さて今日は、のちに汚部屋脱出の大きなきっかけにもなった、モンテッソーリ教育との出会いについてです。

それは私の人生を180度変えた出会いでした。

 

モンテッソーリ教育に出会うきっかけ

2人目の子供が生まれ、今まで以上に育児に追われていた時、 気分転換を兼ねて、友人と会う事になりました。

子供連れとはいえ、久しぶりの外食に1人ワクワク♪

彼女にもお子さんがおり、この日、一番の話題は幼稚園の事でした。 当時、上の子は2才になったばかりでしたが、近所の幼稚園は 3年保育が主流。秋頃にはプレを…と考えていました。

 

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しばらく話を聞いているうちに、どうやら普通の幼稚園とは違った教育方針の 幼稚園にお子さんを通わせている事がわかりました。 

モンテッソーリ教育とは?

 

20世紀初頭にマリア・モンテッソーリによって考案された教育法。子どもの自主性、独立心、知的好奇心などを育み、社会に貢献する人物となること(モンテッソーリ教育の終了は24歳)を目的とする。(Wikipediaより一部引用)

 

彼女いわく「子供の自主性」を大事にしているモンテッソーリ教育は、 比較的少人数制のところが多く、先生も手厚く子供を見てくれるし、 縦割り保育なのもいいよ♪との事。

子供たちは2人とも早生まれという事もあり、同年代の子たちより 比較的、成長もゆっくりめ。 横割り保育より縦割り保育の方が、色々な年代の子供たちと交流が 持てていいかもしれない…と私は感じました。

思い立ったらすぐ行動!

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早速、家に帰ってからネットで情報を集めました。

すると、近所にモンテッソーリ教育を実施している幼稚園を発見! 入園説明会があるというので、すぐに電話で申込みました。

独特な雰囲気、普通の幼稚園と少し違う?

園自体はとてもこじんまりした、「えっ?これが幼稚園?」と いうくらい、アットホームな雰囲気でした。

幼稚園=広い園庭に子供たちの元気な声

そんな幼稚園に対するイメージはなく、とても静か。 もちろん、園児たちが帰宅した後なので当たり前と言えば それまでですが、そこには独特なオーラがありました。

教具で遊ぶ、子供を見て感じたこと

教室には「感覚教具」と呼ばれる物が、キレイに整列してありました。

上の子はその中でも、棒落としという物が気に入ったようです。 小さな穴に、細長い棒を落としていく教具です。上の子は、何度も何度も繰り返し、その穴に棒を落としていきます。

 

棒落とし (画像はお借りしました)

 

普段はいたずらばかりで、キャーキャー騒いでいるような子でしたが、 そこにはいつもとは違う真剣な眼差しが、ありました。

子供の「聞く」力

先生は教具を提示する際、とても小さな声で子供に話しかけていました。

最初はどうしてなんだろう?と不思議に思っていましたが、子供の様子を 見ているうちに、その理由がわかりました。 大きな声で言わなくても、子供がちゃんと話を聞いているんです。

話を聞かないからと、キャーキャー騒いでいる我が子に、 普段から怒鳴り散らしていた私。

時には、遊びに夢中になるあまり、 親の言葉が耳に入らない事もあるでしょう。 でも、私が怒鳴るから「話を聞かない」という事に、そこで初めて気が付いたのです。

 

 

まるで頭をガーン!と殴られた気分。

今まで自分のしていた事が 急に恥ずかしくなりました。。 凝り固まった自分の価値観を見直すためにも、ここの幼稚園に入園しよう と心に決めたのでした。




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ABOUTこの記事をかいた人

あらいくみこ

千葉県在住の整理収納アドバイザー。 夫と小学生の子供との4人暮らしです。 生活のあらゆることを「整理」するのが大好き! instagramには、毎日の食事内容や簡単なレシピもUPしています。