朝の支度が自分でできる!2才から始める整理収納術




こんにちは、スッキリくみこ(@sukkirikumiko)です♪

4月からの新生活がスタートして約2か月が経とうとしています。

 

お子さんの身の回りの環境(例えば着替えや朝の支度など)は整っていますか?

整理収納では新生活がスタートする前の3月、12月など、一年を通して「区切り」の生活環境を改めて見直すのがベストとされています。

 

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自分でできるよ!2才から始める環境作り

今回は幼稚園や保育園に通う2才~のお子さんを対象にした整理術をご紹介します。

小さな子供ほど環境に対する適応能力は高いですよ~。

以前のこの記事を元に、今回はお客様のご自宅で行った事例をご紹介します。

https://jibun-egao.com/montessori-marshal-child/

1つの場所に使うアイテムをまとめて、動線を短くする

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こちらのスペースには、3才のお子さんの幼稚園で使うアイテムが入っています。

1段目:園バックや帽子

2~3才くらいのお子さんにはまず

「ここに行けば支度が全て完了♪」

という 環境を作ってあげることが大切です。

「ここには幼稚園(保育園)で使う物を置こうね♪」

と、まずは場所の指定席を 覚えてもらう事からはじめましょう。

チェックポイント

「パッと戻して、サッと取る」

バックなどを置くスペースは広めにとります。(上にスペースがありますね)

小さい子供に細かい場所指定はNGです。

 

「めんどうくさ~い!」

と、自ら進んで 片付けようとする気持ちが半減してしまいます。

大きくなったら棚を一枚外して2段にして、上に突っ張り棒をしてハンガーに制服や

バックをかけるのもいいと思います。

または、コの字ラックを使って写真にある スペースを有効に使いましょう♪

2段目:連絡帳、名札、ハンカチ、ランチョンマット

ここは浅いプラスチックのかごを使って

「何が入ってるかすぐにわかる様に」 収納しています。

その際、物が動いてグチャグチャになるのを防止するために、透明のアクリルケースで、さらに区切って収納しています。

チェックポイント

「一目でわかるように区切って収納」

これは収納全般に言えることですが、どこに何があるかわかる様に環境を整える。

探す時間をカットすると共に、

「も~う!どこにしまったの!?」

と、ママのイライラを軽減させる効果もありますよ♪

3段目:着替え袋(体操服など)

ここは主に予備のスペース。

大きめのカゴを用いて季節ものを入れたり、 小さいうちはジャンバーなどの上着をたたんで入れてもいいですね。

チェックポイント

「物が急に増えた時も予備スペースで対応」

収納スペースには7~8割収納をして、ゆとりを持たせます。

そうする事で、急に物が増えた時の一時置き場として使えますよ。

アイテムは少なめに、仕切り板で区切る

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仕切り板で洋服をアイテムごとに、まとめてみました。

各アイテムごとに可愛いイラストも。(マスキングテープで作られたそうです)

チェックポイント

「見てすぐにわかるように、ひと工夫する」

これからの季節は半袖・半ズボンなどですが、冬場は生地も厚くかさばるので ここでも予備スペースを作っておきました。

使う物・使わない物を分けて、よりわかりやすく

こちらはリビングにある棚です。主におもちゃが置かれてました。

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そして、おもちゃを「使う物」「使わない物」に分けました。

IMG_5370.JPG

 

このスペースは「飾り棚として活用したい 」との事で、おもちゃは お子さんの動線に沿った場所に移動しました。

 

いきなり「片付けよう!」と頑張らなくても、ただ物を減らすだけでも スッキリ暮らしやすい空間は生まれます。

 

まずは、1日15分「使う」「使わない」で分けることからスタート!

是非お試し下さい♪  




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ABOUTこの記事をかいた人

あらいくみこ

千葉県在住の整理収納アドバイザー。 夫と小学生の子供との4人暮らしです。 生活のあらゆることを「整理」するのが大好き! instagramには、毎日の食事内容や簡単なレシピもUPしています。