「あなた色に染めて♡」から『わたし色に染まって♪』にチェンジする

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woman smiles

By: Alex

 

今日もブログにお越しいただき、ありがとうございます。

あなたの【心の声】を大切にしたお部屋作りを提案する、ご自愛サポーターあらいくみこです。

 

よく「あなた色に染めて❤️」なんて女性が言ったりする台詞がありますよね?

昭和の匂いプンプンしますけども(笑)

 

これ↓を読んで、それは逆だったんだって、やっとわかりました!

参考記事世の中の男性は、その男性がそれまで出会ってきた、女性の作品です

さすが、田中みっちさん❤️

毎回、毎回、記事の内容がカッコ良くて痺れるーーー!✨

 

今回は、私が自分軸になって

夫とのパートナーシップで一番変わった!

と実感した事をシェアします♪ 

 

「あなた色に染めて♡」は女性を不幸にする

「あなた色に染めて♡」

こんな恋愛テクニック?が昔、存在しましたよね??

健気な女がいい❤️みたいな。→言われた事あるし(笑)

 

以前の私は、相手に合わせるのが美徳・いい女って思ってたんですよね。

でも、この考えって女性を不幸にするだけだと思うの。

 

私に置き換えて言えば

「夫のため」「子供のため」

と思って、自分の気持ちをガマンして得られたのって、悲劇のヒロインだけでしたから。

我ながら長年よく主役を演じられたと思います(笑)

 

関連記事全ては必然、全てはパーフェクト!私ゲスデレラになります

 

男性に「察して」は通じません

例えば、デートの食事場所を決める時に、女性が遠慮して「何でもいい」と言ったとしたら、男性はもちろん、言葉通りにその意味を受け取りますよね?

 

それで自分の食べたかった牛丼に連れて行ったら、途端に彼女は不機嫌に・・・(笑)

 

『デートだから素敵な場所に連れて行ってくれるはず❤️』

なんて、男性は間違っても察してくれませんからね?!(笑)

こういう男女の思考の違いからのケンカって、よくありますね。

 

自分で勝手に遠慮して、勝手に「察してくれ」と思ってるのに、相手が意にそぐわない行動をしたら怒って不機嫌になるなんて・・・。

 

まさに「知らんがな!」ですよ。

これじゃあ、男性がかわいそうですよね(笑)

 

こちらも是非↓読んでみてください♪

参考記事牛丼女の悲劇(笑)これが、パートナーシップを崩す元

関連記事素直が一番。自分の心を整理してハッピーになろう

 

男性にはハッキリわかりやすく伝える

男性って女性と違って「察する」事ができません。(キッパリ!)

 

だからこそ、こちら(女性)が望んでいることを

「ハッキリ」

「わかりやすく」

伝える努力を、女性が怠ってはいけないと思うのです。

 

私の場合は、

「これは好き❤️」

「これは嫌い!」

と、わかりやすく夫に伝えれば伝えるほど、自分も笑顔になれるし、夫もそんな私を見て笑顔になれる。

 

こういうやり取りを何度も何度も重ねていく度に、夫がわたし色に染まっていくのを感じるんです✨ 

 

これは他人軸から自分軸にしてから、1番わかりやすい変化でした。

自分軸でいること、本音で夫にぶつかる事は今も実践中です。

 

そして、今では

「くみが機嫌悪いと、仕事に集中できない。」

「やっぱりあなたが笑ってると、俺も子どもたちも笑えるし、幸せ。」

こんな風に言ってくれるようになりました❤️

 

すごく嬉しかったし、同時に今までこんなに大きな愛を受け取れていなかったんだなぁ・・・と感じました。

関連記事夫婦は一対の反射鏡。あなたが変わると全てが変わる

 

男性を「わたし色に染める」には?

OK

 

➊ 自分の望んでいることをハッキリさせる

➋ 相手にいい意味で「遠慮しない」

➌ 「自分が笑えば、相手も笑う」を実践から感じ取る

 

いきなり男性に本音をぶつけるのは、自分が嫌われるんじゃないか?と尻込みしてしまう方。

最初は自分の「本音」に耳を傾けることから、はじめませんか?

 

全てのことは、自分ありきじゃないと始まらないんです❤️

だって「あなたの人生」ですから。あなたが主役でいいんです✨

 

参考記事宮殿ご令嬢200名達成♡「主役になってはいけない」という葛藤が産み出す他人への抑圧。

参考記事【子宮委員長はる】と【岡田】のメソッドが通じない人なんていないよ。

 

2016年は、あなたが主役になって、

男性を「わたし色に染める」お部屋作り、

やっちゃいましょう!❤️

~お知らせ~

年明けには、ワイワイ話せるお茶会も予定しています✨

3~4名の少人数を予定しています。(年明けに日程をお知らせします)

お1人でのご参加、お子様連れの方も、ぜひいらして下さいね。

 




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ABOUTこの記事をかいた人

あらいくみこ

千葉県在住の整理収納アドバイザー。
夫と小学生の子供との4人暮らしです。
生活のあらゆることを「整理」するのが大好き!
instagramには、毎日の食事内容や簡単なレシピもUPしています。