小ジワや肌荒れに♪ローズマリー軟膏作りました

ローズマリー軟膏の作り方




お片付けで自分と両想い

あなたを笑顔に導くご自愛収納アドバイザー

あらいくみこです✨

先日見かけたこちら↓の記事に

例によってピン!と来た私(笑)

https://ibaya.hatenablog.com/entry/2016/01/21/103651

早速作ってみました~✨

今、話題のローズマリー軟膏とは?

 

ローズマリーが持つ効能

ローズマリー効能は肌を強化し、引き締める効果があります。

収れん作用から肌を引きしめ、

たるんでしわがある肌を若返らせる効果があります。

ローズマリーから美容・健康面の効能を得たい場合には

食べるか肌に塗る方法が効果的です。

出典元:乾燥肌を改善するためいろいろな効能を試そう

 

今回はこちら↓を参考に作ってみました。

https://matome.naver.jp/odai/2135346084963951201

 

ローズマリーチンキ(抽出液)の作り方

■■材料■■

ローズマリー 20g

無水エタノール 100cc

保存ビン

■■作り方■■

ローズマリー(葉だけ)を20g用意する

ローズマリーの枝

これだと手間が省けて便利です↓

 

ローズマリーを保存ビンに入れ、無水エタノールを入れる

ローズマリーにエタノールを入れた

量りをゼロに戻してから、再度はかってくださいね

無水エタノールとサンホワイト

無水エタノール。後ほど使うワセリンは「サンホワイト」がおすすめ

 

2週間シンク下などの冷暗所に置いておく

ローズマリーにエタノールを入れたところ

無水エタノールを入れたばかりの状態

2週間経ったローズマリーチンキ

2週間経ってウルソール酸が抽出されたもの

いよいよ作っていきます!

■■準備するもの■■

ローズマリーチンキ(抽出液) 15g

白色ワセリンorサンホワイト(高精製されたワセリン) 30g

保存容器

作る時に使う容器(耐熱ガラス)

湯せん用の鍋orフライパン

ふきん

混ぜる道具(小さいゴムベラなど)

■■作り方■■

湯せん用に鍋を火にかけておく

サンホワイトを30g量る

白色ワセリンのサンホワイト

抽出液を15g量り、➋に入れる

ローズマリーチンキ

チンキとワセリン

➌を湯せんに15分程かける

→できあがりの目安:アルコールが飛ぶまで

※この時、鍋にふきんを入れておくと水が入る心配が減ります

ローズマリー軟膏を湯せんにかける

最初は分離していて全然混ざりません

湯せんにかけてるローズマリー軟膏

そのうちワセリンが溶けて2層に分かれます

2層に分かれたローズマリー軟膏

横から見た様子

 

完全にアルコールの匂いが消えるまで湯せんにかけ続ける

アルコールが飛んだ状態

表面の泡が消えてアルコールが飛んだ状態

 

ワセリンが固まるまで➎を混ぜて、保存容器に入れて完成!

完成したローズマリー軟膏

緑色が美しい、完成したローズマリー軟膏

 

作った感想と使ってみた感じ

ローズマリー軟膏の作り方

最初はベタベタするけど、すぐにしっとりする

ローズマリーのいい香りがする

(乾燥による)湿疹につけたら治りが早かった

寒い時期はちょうどいい固さ→少し固めがいい場合は蜜蝋を少し入れると◎

肌が弱い人には刺激があるかも?→使う前にパッチテストをしてくださいね

● 少量ずつ作った方がいい→3週間くらいで使い切れる量がベスト

 

私は主に水仕事の後に、ハンドクリーム代わりに使ったり

乾燥肌で湿疹が出やすい息子には、保湿のため、お風呂上りに塗らせています。

とてもしっとりするので、乾燥する部分はもちろん、ローズマリーの香りに癒されます✨

 

ご使用になる前は必ずパッチテストをしてから、お使いくださいね~✨




ローズマリー軟膏の作り方

ABOUTこの記事をかいた人

あらいくみこ

千葉県在住の整理収納アドバイザー。 夫と小学生の子供との4人暮らしです。 生活のあらゆることを「整理」するのが大好き! instagramには、毎日の食事内容や簡単なレシピもUPしています。